京都の劇団 中野劇団のブログ


by nakageki

アナザーサイドオブ中野劇団第2弾

村川謙一です。

ほい、忘れてた。義理欠いちゃなんねえ。この業界。

という事でアナザーサイドオブ中野劇団。

第二弾小道具でお手伝いいただいております仲林トール君です。
第二回公演『大山崎』以来の参加になります。
代表中野、役者三条そして私が大学時代所属していた劇団未踏座の後輩になります。
演技は豪快、仕事は繊細、常に笑顔を忘れない後輩にも大変慕われるナイスガイです
その巨躯に似合わず細かな小道具仕事で参加者一同毎回驚かされております。
参加者一同歓声と拍手が巻き起こります。

ちなみに私、彼とは母校のある深草近くの飲み屋でよくニアミスします。
大体私が行くと昨日来てたとかさっきまでいたとかよく耳にします。
一度腰を据えて彼とも酒を酌み交わしたいと思っておりました。

が、

残念ながら京都を離れ、三重県で神主の修行に入るそうなので京都での演劇活動は今回で最後になるようです。

昔からの仲間がいなくなるのは本当に寂しいかぎりです。
以前他劇団で突貫で小道具(生肉10キロ)作りをお願いした事やふんどしの締め方を教えた事など彼にまつわる思い出はつきません。

今回彼は毎週稽古場に顔を出してくれて寸法を図ったりバランスを見たりと大忙しです。
彼なりにお芝居作りの現場を楽しんでくれてて頂いてる模様。

小道具職人仲林トールの最後の仕事(多分)に皆さんご期待ください。
やっぱり彼はイイ仕事しますぜ。


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by nakageki | 2007-03-17 08:51 | コラム